日本が誇る伝統の味を
もっと身近に。
もっと世界へ。
碾茶・抹茶製造販売
抹茶の魅力
日本の味から世界の味へ
日本の抹茶は、いまや世界中で親しまれる“グローバルな味”へと広がっています。カフェ文化の浸透や健康志向の高まりを背景に、欧米やアジアでも抹茶ラテやスイーツが定番化し、日本発の素材として高い評価を得ています。
日本の抹茶が評価される理由
世界的な抹茶ブームの根底にあるのは、華やかさよりも余白や静けさを尊ぶ「侘び寂び」の精神です。自然の風味や色合い、ほろ苦さの奥にある繊細な旨みは、日本文化そのものを体現する味わいです。抹茶は単なる原料ではなく、日本の美意識と物語性を併せ持つ価値ある商材として、貴社の売場に新たな魅力をもたらします。
抹茶と碾茶の違い
碾茶とは
碾茶(てんちゃ)は、抹茶の原料となる茶葉です。煎茶や玉露とは異なり、乾燥工程で揉む作業(揉捻)を行わず、旨味成分であるテアニンが多く含まれ、渋みが少ないのが特徴です。また、特有の「覆い香」と呼ばれる甘くまろやかな香りがたのしめます。
碾茶から抹茶へ
茶葉を碾茶に仕上げ、挽きの工程を経て粉末状の抹茶となります。しかし、機械で挽くor石臼挽き、挽きの調整など、お取引先さまそれぞれの好み・こだわりが発生しやすい工程でもあります。
ニーズに合わせて
良質な碾茶・抹茶を供給
碾茶・抹茶の製造販売を手掛けるサークルファームでは、提携農家にて生産された良質な茶葉を引き取り、加工。お取引先さまそれぞれの好み・こだわりに対応できるよう、お客様のご要望に応じ「碾茶での製造販売」と「抹茶での製造販売」の両方をご提案可能です。
碾茶の製造販売
- 碾茶のまま欲しい
- 風味へのこだわり
- 挽き設備が有る、または挽きに対応可能な委託先が有る
抹茶の製造販売
- 抹茶粉の状態で欲しい
- 挽き設備が無い、または挽きに対応可能な委託先がなかなか見つからない